ナースではたらこの評判は?公式情報と、転職サービスを使った私が伝えたい登録前の確認ポイント

転職サイトレビュー

「ナースではたらこって、実際どうなの?」転職を考えたとき、そんな疑問を持つ看護師さんは多いと思います。

最初に正直に書いておくと、私はナースではたらこを使っていません。私が転職のときに登録したのは、ナース専科とナースパワー札幌の2社です。ナースではたらこは、転職活動のときに候補として調べたサービスのひとつでした。

なので、この記事では「使った人の体験談」は書きません。代わりに、公式サイトで確認できたことと、2社の転職サービスを使って3社の面接を受けた私の経験から、登録する前に確認しておきたいことをまとめます。

公式サイトで確認できたこと

2026年10月に、ナースではたらこの公式サイトで確認できた内容です。

項目公式サイトで確認できた内容
運営会社ディップ株式会社
サービス看護師向けの転職サービス
対応エリア全国(関東・関西・東海・その他の地域別に求人を探せる)
連絡手段LINEの友だち追加で求人をチェックできる
利用者の声公式サイトに利用者の口コミが掲載されている

利用者の口コミは、公式サイトに掲載されているものを直接見るのがいちばん確実です。求人数や料金、サポートの内容は時期によって変わることがあるので、最新の情報は公式サイトで確認してください。

よく紹介されている機能は、登録前に確認を

ほかのサイトでは、ナースではたらこの特徴として「求人を出していない職場にも問い合わせてもらえる『逆指名』」や「24時間の電話受付」が紹介されていることがあります。

ただ、今回私が見た公式サイトのページでは、これらははっきり確認できませんでした。こうした機能を使いたい人は、登録したときに担当者へ「今もこの仕組みはありますか?」と確認してから進めると安心です。

転職サービスを使った私が、登録前に伝えたいこと

ここからは、ナースではたらこに限らず、私が実際に転職サービスを使って感じたことです。どのサービスを選ぶにしても、役に立つと思います。

① 連絡の頻度と方法は、最初に伝える

転職サービスは電話が多いと聞いていたので、私も身構えていました。でも、使った2社とも最初に連絡の頻度と方法(メールか電話か)を聞いてくれたので、連絡が多いとは感じませんでした。もし聞かれなかったら、自分から「連絡はメール中心で」などと伝えておくと安心です。

② 希望は、具体的に伝える

私が担当者に伝えたのは、前の職場で何がつらかったか、それから「循環器のことを知りたい」「病棟で夜勤もできる」「教育体制がしっかりしているところがいい」「年収は今と同じか、それ以上」ということでした。希望がはっきりしているほど、紹介される求人もずれにくくなります。

③ 聞きにくい条件は、担当者に確認してもらう

残業のこと、夜勤の金額、委員会活動のこと。面接で自分から聞くのはためらうような条件を、私は担当者に確認してもらいました。全部を自分で聞かなくていいのは、思っていた以上に気が楽です。

④ 担当者が合わなければ、変更を相談していい

私がナース専科で担当してもらった方は、最後まで同じ人で、急かされることもなく自分のペースで進められました。ただ、担当者との相性は人によって違います。合わないと感じたら、担当の変更を相談したり、ほかのサービスと併用したりするのもひとつの方法です。

ナース専科と迷っているなら

私が実際に使ったのはナース専科とナースパワー札幌なので、ナースではたらこと比べて「どちらが上」とは言えません。迷っているなら、気になるサービスにいくつか登録してみて、担当者と話してみてから決めるのがいちばん確実だと思います。

→ 私が実際に使ったナース専科の体験はこちら:ナース専科の評判・口コミ【実際に使った看護師が正直に解説】

→ ほかの転職サイトとの比較はこちら:看護師におすすめの転職サイト6選

まとめ

ナースではたらこは、ディップ株式会社が運営する、全国の求人を扱う看護師向けの転職サービスです。私は使っていないので体験は書けませんが、利用者の口コミは公式サイトで確認できます。

どのサービスを使うにしても、連絡の頻度と方法を最初に伝えること、希望を具体的に伝えること、聞きにくい条件は担当者に確認してもらうこと。この3つを押さえておけば、転職活動はぐっと楽になります。

📝 この記事のまとめ

  • 運営はディップ株式会社。全国の求人を扱い、LINEで求人をチェックできる
  • 利用者の口コミは公式サイトで確認できる
  • 「逆指名」「24時間受付」などは、登録時に今もあるか担当者に確認を
  • どのサービスでも、連絡方法・希望・聞きにくい条件は最初に伝える

📖 あわせて読みたい

転職サービスを使うタイミングも大事です。
→ 看護師が転職を考えるタイミング【辞めどきのサインと次の一歩】

タイトルとURLをコピーしました