📌 この記事は実際の転職体験談です。ナース専科の評判・比較を知りたい方はこちらの評判記事もどうぞ。
看護師歴が浅い中で、訪問看護の管理者を任されました。
最初はやりがいを感じていたものの、すぐに現実とのギャップに直面しました。
業務のほとんどがレセプトや書類仕事。「看護師になったのに、利用者さんとほとんど関われない」そんな日々が続きました。
さらに辛かったのが人間関係です。若いというだけで、スタッフがなかなか協力してくれなくて。気づいたら、職場で自分だけ浮いているような感覚でした。
管理者を続けるうち、仕事へのやる気がどんどん失われていきました。朝起きるのがつらく、仕事のことを考えると気持ちが沈む日が続きました。今思えば、うつに近い状態だったと思います。
転職を決意してからも、気持ちを前に向けるまでに数ヶ月かかりました。
そんなとき、ナース専科に登録して転職活動を始めました。
■ナース専科を使ってみた感想
担当者の方は、登録から転職完了までずっと同じ方が担当してくれました。担当者さんが最後まで変わらなかったのは、地味に一番ありがたかったかもしれません。毎回一から説明し直すの、けっこう消耗するんですよね。
求人の提案も、希望を細かくヒアリングしてから提案してくれたので、的外れな求人が来ることがなくストレスがありませんでした。
面接の日程も、こちらの都合に合わせて調整してくれて、面接後も「どうでしたか?」と確認の連絡をくれました。
連絡の頻度もしつこくなく、「転職を急かされている感じ」がしなかったのも個人的には好印象でした。
■転職後の話
転職直後はすべてが新しく、正直しんどい場面もありました。でも、それは誰でも通る道だと今は思えます。
それでも、「あ、仕事が楽しいかも」と思える瞬間が少しずつ増えていって。
循環器外科では、患者さんと直接関わりながら知識もどんどん広がっていく実感があります。
あの辛かった時期を乗り越えて転職して、本当によかったと思っています。今もその気持ちは変わりません。
■こんな看護師にナース専科をおすすめしたい
・今の職場の人間関係や環境に悩んでいる方
・やりがいを取り戻したい方
・はじめての転職で何から始めればいいかわからない方
・しつこい営業連絡が苦手な方
私みたいに何ヶ月もぐずぐず悩むタイプの人ほど、話だけでも聞いてもらうと楽になると思います。登録は無料なので。
■まとめ
私自身、転職前は本当に辛い状況でした。でも動き出してよかったと思っています。
同じように悩んでいる看護師さんがいれば、一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
📚 ナース専科についてもっと詳しく
面接で実際にどう答えたかは、こちらに詳しく書きました。
→ 看護師転職の面接対策|よく聞かれる質問と転職理由の答え方【実例つき】

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